日々雑感 #160808 ~「どうしよう」より「どうやろう」~

みなさんこんにちは。

今日もワクワクしてますか? 未来デザインサポートコーチ オリハラです。

日に日に気温も上がり、短い北海道の夏を楽しんでいる今日この頃です。

札幌の夏の楽しみと言えば、何と言っても大通公園のビアガーデン。
気温の高い中、屋外で飲むビールは格別ですね。


さて、今日のテーマは「どうしよう」より「どうやろう」です。

日本語というのは面白いもので、同じような言葉を使っても、
ニュアンスが大きく変わる言葉だと思います。

ニュアンスが変わることで、視点や受け止め方が変わるということです。

以前「ネガポジ変換」なるものが話題になりました。

ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変換することで、
感情を整理することができる。

これってコーチング的にとても重要な視点だなと思います。

コーチングの質問は原則「ポジティブな面」に焦点を当てて、
クライアントのやる気や行動につなげていきます。

ということは、ネガティブとしか捉えられないような事でも、
ポジティブな面を探して焦点を当てることで、
見える景色も変わるということです。

さて、今回のテーマである「どうしよう」よりも「どうやろう」ですが、
まさしく「ネガポジ変換」と言える言葉ではないでしょうか。

「どうしよう・・・、どうしよう・・・」と言っている時は、
何をどうしたら良いのかわからないとか、他人に助けを求めているように感じます。
それ自体は悪いことでは無いですが、なぜか閉塞感のようなものを感じる言葉です。

それが「どうやろう」と言う言葉に変換すると、
何か対策や方策を前向きに探しているようなニュアンスになります。

どうしようと考えても、結局何もアクションが浮かんでこないため、
行動を起こせない時って、意外と多いのではないでしょうか。
いわゆる「思考停止状態」に近いかもしれません。

どうやろうと考えれば、脳みそがぐるぐる「行動」に焦点を当てて思考していきます。
そうなればしめたもので、物事を前向きに解決に向けた思考につながっていきます。

前向きな意識を持つことは、物事を変化させることができ、
必然的に前向きな言葉が出てきます。

しかし、そうでは無い状況の中では自らの力で「前向きな状況」を
作っていく必要があります。

そのトリガーとなるのがポジティブな言葉を使うことでは無いでしょうか。

どうしようと悩むより、
どうやろうと前向きに、思考を巡らせてみてはいかがでしょうか。

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