日々雑感 #170801 転機は好機

おそらく誰にでも、これまでの人生を振り返った時、いろいろと「転機」になる出来事というものがあったと思います。

僕自身にもいろいろありました。

思い起こせば、親の転勤で転校をすることになった時、東京の大学に進学を決めた時、就職活動をして新卒で入社を決めた時、そしてその会社を退職した時などなど。
おおよそ皆さんも事情や状況は違えど、同じような転機というのがあったのでは無いでしょうか。

 

さて、この「転機」というものはどのようにしてやってくるのか?
僕が考えるに、2つのパターンがあり、ひとつは「内」から生まれる転機で、もうひとつは「外」からやってくる転機です。

 

「内」からやってくる転機というのは、例えば起業するとか新しい学びを始めるとか、自分が決められることが要因となり、何か変化することを自分でコントロールすることができる機会です。

 

「外」からやってくる転機は、例えば会社勤めの場合転勤や異動など「外」からやってくる機会と考えられ、自分でコントロールしづらい=自分で決められない機会です。

 

では、これまでの人生を振り返った時、自分自身の転機になった出来事というのはどちらに当てはまるでしょうか?

そして、そのどちらが「自分にとって良い出来事」だったでしょうか?

もしかしたら、外からやってくる転機は【自分で決められない=コントロールできない】からダメで、内からやってくる転機は【自分で決められる=コントロールできる】から良いと考えることもできるのではないでしょうか?

 

<出来事自体に意味は無い>

そもそも転機とは「別の状態・情況に移るきっかけ」であり、変わり目、ターニングポイントといった意味合いで、きっかけ・出来事に過ぎないのです。

 

その出来事自体に意味は無く、起きた事象に対して意味付けをしたり、優劣の判断をしたり、ポジティブにもネガティブにも受け取ることができるのは自分自身の「視点」によるものです。

特に「外」からの転機は自分ではコントロールしづらいことが圧倒的に多いので、その事象の捉え方・見方ひとつでその後の行動や結果が変わります。

 

<転機は好機>

出来事自体に意味は無い。

どんな出来事も自分の成長に繋がると考えられるなら、コントロールしづらい外からの転機すら、好機=チャンスだと常に捉えていく意識を持つことができます。

例えば転居を伴う異動があったとしても、新しい土地で新しい人に出会うチャンスだと考えることができれば、もしかしたらネガティブな事象でも大きなチャンスに化けるのではないでしょうか。

 

8月は「お盆過ぎれば暑さも和らぐ」と言われ、季節的にも夏から秋に向かう変化の月です。

「転機は好機」というイメージを持ちながら、日々の出来事を楽しんでいってはどうでしょうか。

 

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